無敵超人ザンボット3
ガイゾック・メカブースト


メカ・ブースト・ドミラ
●プロフィール
・指揮官:キラー・ザ・ブッチャー
・全高:不明
・重量:不明
・登場作品:第1話「ザンボ・エース登場!」
●武器&能力
・水中移動
・地中移動
・触手
 先端にかぎ爪がついた無数の触手。幾重にも枝分かれしている。
・ホーミングミサイル
 下半身から発射する誘導ミサイル。
・レーザー
 口から吐く光線。
ブッチャーが放った偵察用メカブースト。駿河湾に突如出現した。両腕部分から無数に伸びる伸縮自在の触手を武器とする。触手だけでなく腰部分も自在に伸びる。しかし、その伸縮する腰部分が弱点でもある。
水中戦に持ち込み、ザンボエースと戦うが、陸におびき出されザンボマグナムで頭部を破壊。さらに腰部分にグレネードを見舞われて爆発した。所詮偵察用なのでザンボエースでも十分に戦える程度の強さ。
 

メカ・ブースト・ジドビラー
●プロフィール
・指揮官:バレター
・全高:不明
・重量:不明
・登場作品:第2話「燃える死神の花」
●武器&能力
・地中移動
・火球
 下半身の口や尻尾から吐く炎。
・カマ
 上半身の両腕の鎌。振り回して斬りつける。
・ロケットガマ
 両腕の鎌はロケット噴射で発射できる。
・クロー
 下半身の鋭い爪による攻撃。
・怪光線
 上半身の首の穴から発する緑色の光線。
ガイゾックの存在を誇示するために送り込まれたメカブースト。ライオンのようなボディに、首のない人型の上半身がついている。弱点は人型部分の首の穴。
隕石に成りすまして地球に潜入。富士山裾の地中から火球を放って偵察に来た戦闘機を全滅させ、ザンボエースにも襲いかかった。接近攻撃でザンボエースとザンブルを苦戦させるも、ザンベースを加えた3機連携の前に弱点である首の穴にグレネードを撃ちこまれて爆発した。
●その他
メカブーストの製造過程が見られる。その工程では人型がベースとなっていた。
アニメなどでおなじみのライオンの鳴き声を発する。

メカ・ブースト・ガビタン(第一形態)
●プロフィール
・指揮官:キラー・ザ・ブッチャー
・全高:不明
・重量:不明
・登場作品:第3話「ザンボット3出現!」
●武器&能力
・空中飛行
・物質ガラス化光線
 胴体の口から放つ光線。物体を脆いガラスに変えて粉砕する。
・くちばし
 伸縮自在の首で離れた敵にも攻撃する。
・尻尾攻撃
 尻尾を叩きつける格闘攻撃。
・ボディパージ
 鳥人型ボディを捨てて第二形態へ変身する。
鳥人型のメカブースト。胴体にある人面部分の口から物質ガラス化光線を発射、あらゆる物体をガラスに変えて粉々にする。首を伸ばしてのくちばし攻撃や尻尾による格闘能力に優れている。
ガラス化光線でザンボエースたち3機を苦戦させるも、グレネードランチャーをボディに受けて飛び立ったが墜落。撃破されたかと思われたが・・・。その実体は鳥型の本体に鎧のようなボディをかぶせた二段構えのメカブーストであった。
●その他
テロップでは「ガビダン」となっている。スパロボでは「ガビタン」だが、どちらが正しいのだろう。
本作は作画レベルが低いため、頻繁に尻尾の書き忘れがある。
ザンボット3の初陣の相手の割にスパロボへの出演は意外と少なく、第二形態に至っては第4次ににしか出演していない。

メカ・ブースト・ガビタン(第二形態)
●プロフィール
・指揮官:キラー・ザ・ブッチャー
・全高:不明
・重量:不明
・登場作品:第3話「ザンボット3出現!」
●武器&能力
・空中飛行
・くちばし
 伸縮自在の首で離れた敵にも攻撃する。
・尻尾攻撃
 尻尾を叩きつける格闘攻撃。
・火炎
 口から放つ赤い稲妻のような炎。周囲を火の海にする。
・熱光線
 口から吐く火炎光線。ザンボエースを火だるまにした。
・クロー
 鋭い足の爪による鷲掴み。
爆発したと思われたメカブースト・ガビタンのボディの中から炎に包まれて出現した、ガビタンの本体。
真っ赤な火の鳥を思わせる姿をしている。第一形態とは異なり、素早く空を飛び回り火炎やかぎ爪で襲いかかる。口からの炎はザンボエースやザンブル、ザンベースを火だるまにしてピンチに追い込んだ。
ザンボット3に合体されてからも、果敢に接近攻撃で戦ったが、最後はザンボットカッター十文字斬りで倒された。
●その他
本作は作画レベルが低いため、頻繁に尻尾の書き忘れがある。
第4次スーパーロボット大戦に登場した際は「メカブースト・ガビタン2」という名称となっている。
スパロボでは第二形態および変身を採用しているのは第4次だけである。

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