闘将ダイモス
小バーム軍・メカ戦士


メカ戦士ドボーグ
●プロフィール
・分類:メカ戦士
・指揮官:
・全高:不明
・重量:不明
・登場作品:第36話「ああリヒテル!絶体絶命!」
●武器&能力
・空中飛行
 空を飛び回ることができる
・水中移動
・スパイクカッター
 下半身の回転カッター。
・頭突き、パンチ
 格闘攻撃
 

メカ戦士アグーダ
●プロフィール
・分類:メカ戦士
・指揮官:ゲロイヤー
・全高:不明
・重量:不明
・登場作品:第37話「花嫁になるエリカ」
●武器&能力
・空中飛行
 空を飛び回ることができる
・剣
 両手に持つ剣。
・粘着糸
 指先から放つ糸で敵の動きを封じる。
・破壊光線
 目から放つ光線。
・放電首締め
 敵を押さえ込みながら電流を流す。
 

メカ戦士グランド
●プロフィール
・分類:メカ戦士
・指揮官:
・全高:不明
・重量:不明
・登場作品:第38話「渡すものか!俺のダイモス」
●武器&能力
・破壊光線
 両手の球体からエネルギーをあわせて放つ光線。
・ミサイル
 下半身から発射するミサイル。
・締め付け攻撃
 本体の体を敵に巻き付けて動きを封じる。
・炎の渦
 締め付けながら炎を発する。
 

メカ戦士ゾルバー
●プロフィール
・分類:メカ戦士
・指揮官:ゲロイヤー
・全高:不明
・重量:不明
・登場作品:第39話「罠にはまった一矢」
●武器&能力
・空中飛行
 空を飛び回ることができる
・ランサー
 両刃の投げ槍。
・刀
 ランサーを投げた後に使う刀。
・シールド
 左手に構える盾。
・ミサイル
 口から放つ。
・破壊光線
 昆虫ボディの目から放つ。
・連射ミサイル
 昆虫ボディの口から放つ。
・電撃触覚
 昆虫ボディの電流を流す触覚。
・クロー
 昆虫ボディの前足。相手を掴んで離さない。
 
●その他
 

メカ戦士ガドルス
●プロフィール
・分類:メカ戦士
・パイロット:ギルド、エリカ
・全高:不明
・重量:不明
・登場作品:第41話「一矢を襲うエリカの弾丸!」
●武器&能力
・空中飛行
 翼で空を飛び回ることができる
・クロー
 爪を突き立てての突き刺し、切り裂き攻撃。
・破壊光線
 3つの首の目から放つ稲妻状の光線。
・放電
 頭部の角から発生させる電撃で敵を攻撃する。
エリカを罠にはめ、銃弾に倒れた一矢がダイモスで出撃できないチャンスに、ダイモビックを破壊しようとギルド自らエリカを連れて乗り込んだメカ戦士。
三つ首のドラゴンのような外見を持ち、鋭い爪と破壊光線を武器とする。 ダイモビックの攻撃をよせつけない装甲で、ダイモビックを窮地に追い込む。
重体でありながら出撃したダイモスをも激しく攻撃しとどめを刺さんとするが、操縦者であるギルドがエリカに射殺されたためにガドルスは停止し、ダイモスの連続攻撃で粉砕された。

メカ戦士ゴッドアーモン
●プロフィール
・分類:メカ戦士
・指揮官:なし
・全高:98m
・重量:720t
・登場作品:第43話「小バームの大攻防戦」
      第44話「明日への驀進」
●武器&能力
・空中飛行
 翼で空を飛び回ることができる
・ミサイル
 胸から発射するミサイル。
・剣
 手に持った西洋剣。ダイモスと切り結んだ。
・尻尾攻撃
 太い尻尾を使った格闘攻撃。
・噛み砕き
 長い舌で敵を捕らえ、噛み砕いて飲み込んでしまう。首は伸縮自在。
ついに小バームへ潜入したダイモスの前に立ちふさがった最後のメカ戦士。別名・コブラ獣。
バーム星の守り神とされ、神殿の巨大なコブラ像の中から現れた。
ダイモスの3,4倍はあるかという巨体にバーム星人の象徴とも言える白い翼を背中に持ち、剣やミサイルを武器とする。また太い尻尾による殴打も駆使してダイモスと死闘を演じる。
最後の手段として口から舌を伸ばして相手を捕まえ、そのまま飲み込んでしまうという荒技を持つが、防御力の低い内部からぶち破られ烈風正拳突・改でとどめを刺された。
●その他
43話の次回予告では「ゴッドアーモン」。44話のナレーションでは「最後のメカ戦士」や「コブラ獣」と呼ばれている。これらのことから、コブラ獣というのは別名か通称であると思われる。
バーム星の守り神でありながら、何故かメカ戦士である。それにこれまでのメカ戦士とは異なる外見をしている。これはバーム星の守り神を模したメカ戦士・・・ということなのだろうか?
既にドラマが最後の山場を迎えており、また本作は人間ドラマを重視した作りからその登場シーンは短く、一見不遇に見られがちである。が、尺は短くともかなりの攻防を繰り広げており、最後の敵メカにふさわしい強敵だったことは間違いない。内部から破られたため、超弾性金属が使われているかは不明。

小バーム軍TOP

(C)1978〜1979 東映